難しいとされるアライグマ駆除│プロに依頼して再来防ぐ

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驚異の繁殖力の外来生物

アライグマ

ペットから野生獣へ

アライグマは、元々、日本にはいない外来生物で、原産地は北アメリカです。日本へは、ペットとして持ち込まれましたが、飼育しきれなくなった飼い主が野生に逃し、そこからどんどん繁殖していきました。アライグマが人気の理由は、1970年代にアニメ「あらいぐまラスカル」でペットブームに火が付き、アライグマが約3万頭ペットとして日本に持ち込まれました。また、仕草や行動がとてもかわいらしく、小さな子どもから、お年寄りまで幅広い年齢層に人気があります。駆除の必要性の声が出始めたのは、最近10年ほどのことで、それまでは、駆除に対する強い反対や反発がありました。駆除に反対する団体が現れたり、役所へ殺処分の抗議を唱える人までいたほどです。

あらゆるものがエサとなる

アライグマは、雑食性で何でも食べると言っても過言ではないのです。昆虫、ミミズ、ねずみ、果実、果物、野菜、魚などあらゆるものを摂取します。特に農作物への被害が各地で深刻化しています。収穫期が迫った農作物を、アライグマは熟知しており、食い荒らします。対策として、田畑の周りに動物除けの電線を張り巡らしたり、燻煙剤を設置することが有効です。また、かわいいからといって絶対に餌付けをしてはなりません。アライグマは、学習能力が高い動物で、居ついてしまう可能性があります。また、駆除にあたっても、性格が非常に凶暴なゆえに注意しなければなりません。専門の業者でさえも、捕獲したアライグマに噛まれるという事例も過去にあるからです。アライグマは、多くの雑菌を保有する動物で、噛まれると狂犬病や感染症にかかる危険もあります。

白鼻芯を見つけたなら

はくびしん

ジャコウネコ科の哺乳類であるハクビシンは、近頃住宅地などで発生しています。被害は増加傾向にあり、衛生面や安全性を考えると駆除や対策などを実施するケースもよくみられるようになってきています。そういった専門駆除業者なども存在しています。

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被害が広がる前に

鼬

可愛らしい見た目に反して様々な被害を齎すイタチの対処法には、捕獲するのが一番確実です。ですが、イタチは鳥獣保護法の対処のため勝手に捕獲したり殺すことはできないので、まずは自治体に相談して申請を出す必要があります。自治体によっては狩猟免許が必要な場合もあるのでその時は専門の業者に依頼するのが良いです。

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刺されると危険な昆虫

スズメバチ

ハチの中でもスズメバチは特に攻撃性が高く、刺されると命に関わることもあるので、人家の近くに巣ができたら退治する必要があります。自力で巣を取り除くこともできますが、専門の駆除業者に依頼すれば安全確実です。

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